フロアコーティングおすすめ会社BEST5【マンション編】

マンション住民が推薦するフロアコーティング会社を徹底リサーチ

第一位

グッドライフロゴ

【見積額】10万円~ ※20畳(LDK+廊下)
約15万件の施工実績を誇るフロアコーティング専門会社。優れた技術と高い安全性はもちろん、最長35年保証などアフターケアも万全。

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第二位

スリーエスコーポレーションロゴ

【見積額】12万1600円~ ※20畳(LDK+廊下)
のべ12万件以上の施工実績をもとに、自社ブランドのコーティング剤や商品を開発。突板やシートフローリングにも対応。

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第三位

ハードプロテクトロゴ

【見積額】17万2800円~ ※20畳(LDK+廊下)
業界では老舗のフロアコーティング会社で、施工実績は5万件以上。硬質ウレタン系樹脂を使用した安全施工。

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どんな種類があるの?

フローリングのコーティング剤には、ガラス/UV/シリコンなどの種類があります。それぞれにメリット・デメリットがありますので、特徴をおさえたうえで選ぶようにしましょう。

コーティング剤は大きく2種類にわけられる

コーティング剤を大まかに分けると、水性系と油性系の2つにわけられます。

水性系には、ウレタン、アクリルなど混合樹脂が配合されたコーティング剤があり、有機溶剤を含まないため安全性が高いという点が特徴です。ただ、耐久性の点では短いものが多く、5年をめどに再びコーティングが必要になります。

耐久性の点でみると、シリコンやチタンなどが含まれている油性系が有利。平均で10年、長いものだと30年以上も保障されている商品もあります。有機溶剤が入っているものが一般的ですが、最近では安全性や環境に配慮して使っていない商品も増えているようです。

油性系の注意点は、一度施工するとはがすのが難しいため、次に別の種類でコーティングするとコストが高くなる点です。

耐久性は短くても、安全性や再施工のこともふまえると、一般住宅では水性のほうが適しているといえます。

ガラス/UV/シリコンなどの違いについて

コーティング剤の種類をさらに細かく、素材別にみてみましょう。

フローリングのコーティング剤には、ガラス、UV、シリコン、ウレタンなどが代表的。それぞれの特徴をみていきましょう。

ガラスコーティング

文字通り、樹脂剤にガラスが配合されているコーティングです。

  • 耐久年数:20年以上
  • 硬度:7H~9H
  • 価格:20万円~(30㎡の場合)

◎メリット

耐久年数が長く保証年数は20年以上という商品もあります。季節によって、あるいは経年でフローリングは膨張したり収縮したりするのですが、ガラスコーティングはこうした膨張・収縮に柔軟に対応できる点もメリット。また、酸化や紫外線など外部の影響を受けにくく、美しい状態を長く保ち続けることができます。

●デメリット

価格がやや高くなるのがデメリットでしょう。

 

UVコーティング

ウレタンなどを原料に特殊な樹脂でコーティングし、紫外線照射(UV)で瞬時に硬化するコーティングです。

  • 耐久年数:10~20年以上
  • 硬度5H~7H
  • 価格:20万円~(30㎡の場合)

◎メリット

短時間で乾燥させるため、施工日数は1日。コーティングした翌日には、元の生活がスタートできる点がメリットのひとつです。また、耐摩耗性・耐水性・耐薬品性にも優れているので傷がつきにくく、フローリングに何かをこぼした後でもさっとひとふきするだけで汚れを残さないなど、掃除・メンテナンスのしやすさに優れています

●デメリット

ガラスと同じく塗り直しが難しいという点がデメリットのひとつ。また価格もガラスより若干安いものの、一般的には高く感じるでしょう。

 

シリコンコーティング

アクリル樹脂をシリコン樹脂に変性させた薬剤をコーティングしたもので、油性系と水性系の両方があります。

  • 耐久年数:10~20年以上
  • 硬度5H以上
  • 価格:15万円~(30㎡の場合)

◎メリット

はっ水性・耐熱性・耐薬品性などに優れていて、滑りにくいフローリングに仕上げてくれるのがシリコンコーティングの特徴。水性であれば、耐久年数は油性に劣りますが塗り直しが簡単にできます。

●デメリット

乾燥するのに1~2日は必要なためすぐに入居できない点や、ガラスやUVと比べると耐久性が劣る点がデメリットでしょう。

 

ウレタンコーティング

ウレタン樹脂を配合した塗料をコーティングしたもので、油性系と水性系の両方があります。

  • 耐久年数:5~10年
  • 硬度:H~4H
  • 価格:7~10万円(30㎡の場合)

◎メリット

ウレタンコーティングは、コストメリットの大きいところがポイントです。耐用年数は平均で5年、長くても10年ですが塗り直しもできますし、最初にお試し感覚で水性系ウレタンを施工し、後から他のコーティングするという方も多いようです。耐摩擦性にも強く、温かみのあるフローリングに仕上げてくれます。

●デメリット

フローリングとの密着性が弱いため、耐用年数が短い点がデメリットでしょう。また、水性系の場合、ペットのアンモニアや除光液など耐薬品性に弱い点もデメリットといえます。