フロアコーティングおすすめ会社BEST5【マンション編】

マンション住民が推薦するフロアコーティング会社を徹底リサーチ

第一位

グッドライフロゴ

【見積額】10万円~ ※20畳(LDK+廊下)
約15万件の施工実績を誇るフロアコーティング専門会社。優れた技術と高い安全性はもちろん、最長35年保証などアフターケアも万全。

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第二位

スリーエスコーポレーションロゴ

【見積額】12万1600円~ ※20畳(LDK+廊下)
のべ12万件以上の施工実績をもとに、自社ブランドのコーティング剤や商品を開発。突板やシートフローリングにも対応。

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第三位

ハードプロテクトロゴ

【見積額】17万2800円~ ※20畳(LDK+廊下)
業界では老舗のフロアコーティング会社で、施工実績は5万件以上。硬質ウレタン系樹脂を使用した安全施工。

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自分でできるって本当?

業者に依頼せず、フロアコーティングを自分でDIY感覚で行う方法について紹介します。

自分でフロアコーティングする方法

まず、材料をそろえるところから説明しましょう。

フロアコーティング業者が使っている薬剤は、市販のワックスと比べると品質や成分濃度に違いがあります。もちろん、プロ仕様のほうが品質がよくフローリング全体に広がり、しかも均一に光沢と耐久性能を持たせるよう濃度が調整されているのです。

プロ仕様のコーティング剤は、大型量販店やインターネットでも手に入ります。価格は、ウレタンワックスが5,000円前後(1リットル)、アクリルだと3,000円前後が多いようです。ちなみに1リットルあれば50畳分は塗れます。

また、いつも使っている雑巾やモップだとホコリが付着しており、かえって見栄えが悪くなったりフローリングを痛める原因にもなりますので、専用のモップを使うことをお勧めします。これが、5,000~10,000円と結構な値段です。

さらに、コーティング剤が壁などフローリング部分以外に付着しないよう、マスキングテープもあると便利(1個200円くらいです)。

このほか通気性の悪い部屋の場合、乾燥を早めるため扇風機を用意しておくとよいでしょう。

コーティングは壁際から始め出入口で終える

いよいよコーティングです。まず、コーティング剤が壁に付着しないようマスキングテープを貼ります。コーティングする際は、マスキングテープを貼った壁際から始めること。ムラや塗り残しが生じやすい部分から塗っていきます。

ただし、出入り口の部分は最後に残しておきましょう。塗ったら乾燥するまで1~2日は出入りできません。これと同じことですが、コーティングは玄関から遠い部屋から始めることもポイント。最後に玄関に通じる道(廊下など)を残しておくようにしましょう。

業者に依頼したほうが仕上がりは断然◎

このように、プロ仕様のコーティング剤を使って自分でDIY感覚でやれば安上がりです。しかし、技術面を踏まえると、どうしても美しく仕上がらなかったり、ムラが生じたり、耐久性が保障できなかったりもします

仕上がりやいろいろな手間、さらにその後のメンテナンスまで考えると、やはり専門業者に任せたほうが安全です。